ウィンドウ:他のパネル
Home>Flash>操作リファレンス>ウィンドウ:他のパネル
[ウィンドウ]->[他のパネル]は、アクセシビリティ、ヒストリ、シーン、スクリーン、ストリング、Webサービスのパネルを表示します。
![[ウィンドウ]->[他のパネル]](../../../../data/img/flash/reference/10_window/22-01.jpg)
アクセシビリティ

[アクセシビリティ]パネルでは、スクリーンリーダーソフト(音声ブラウザ)による読み上げ機能に対応するテキストを設定できます。
[名前]欄に入力したテキストは、スクリーンリーダーで読まれます。
ヒストリ

[ヒストリ]パネルは、これまで操作した手順が履歴として表示されます。
シーン

[シーン]パネルは、Flashで作成したシーンを、それぞれのシーンごとに表示します。
スクリーン
[スクリーン]パネルは、[ファイル]->[新規]->[フォームアプリケーション]を生成した場合に表示されます。
![[ファイル]->[新規]->[フォームアプリケーション]](../../../../data/img/flash/reference/10_window/22-13.jpg)
[フォームアプリケーション]は、フォトアルバムのように、クリックなどでページ(場面)を入れ替えるFlashを作成できます。

[スクリーン]パネルの、[+]をクリックすると、フォームを追加でき、[-]でフォームを削除します。
ストリング

[ストリング]パネルは、複数の言語を含むコンテンツを作成できます。
ステージ上にテキストフィールドを作成します。このテキストを、静止テキスト以外のオブジェクトにします。テキストフィールドにIDを設定します。

[ウィンドウ]->[その他のパネル]->[ストリング]を開き、[ステージの言語]で、使用する言語を指定します。そのうちの一つを「デフォルトの言語」に指定します。

▲ここでは英語とトルコ語を指定
[ステージのテキストの選択]に、テキストフィールドに設定したIDを指定します。下の一覧にテキストが追加されます。指定した複数の言語ごとに、テキストフィールドに表示する内容を指定します。

▲英語ではbookと表示する
[ステージ上の言語]を変更すると、テキストフィールドの内容も、その言語のときに表示される綴りに変わります。

▲トルコ語ではkitapと設定

▲ステージ上の表示もkitapに変わる
Webサービス

[Webサービス]パネルは、ActionScript1.0またはActionScript2.0でパブリッシュ設定をしたときに、利用できます。
[Webサービス]パネルに、Webサービスを追加することで、FlashアプリケーションでWebサービスを使うことができます。
地球儀のアイコンをクリックして、WebサービスのURLを追加します。そのWebサービスで使えるコンポーネントが登録され、メソッドが使えるようになります。
関連リンク
よく読まれている記事
- 右クリックメニューの表示が遅い【Information】
- 画像の一部にリンクを貼る(クリッカブルマップ【Dreamweaver】
- 一定時間でローテーションする広告【JavaScript】
- Dreamweaver【Dreamweaver】
- クリックした画像を拡大・縮小する【JavaScript】
UpDate:2011-6-1
